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2020年おすすめ作品

演劇

注目大型人形劇「三国志」

英雄豪傑、ここに集まる。

大型人形劇「三国志」

【上演スケジュール】

≫上演時期 / 9月~12月
 ≫上演時間 / 110分

【スタッフ】
 ≫原作        三国志演義/羅貫中
 ≫脚本        ジェームス三木
 ≫演出        小森美巳
 ≫人形美術      川本喜八郎
 ≫総合プロデューサー 山崎靖明
 ≫出演        劇団影法師
 ≫製作        株式会社 劇団影法師
 ≫ツアー制作     株式会社 笑う猫
【大型人形劇 三国志-総集編】
劉備と孔明

「天の時」「地の利」「人の和」。それは、時代を超えて語りかけてくる人生の真実。

その壮大さゆえ、三国志I・Ⅱと分けて上演してきた歴史絵巻が十八年のロングランから3年の構想を経て、遂に総集編として集大成。舞台に甦ります。

長坂坡の森の騎馬戦
人形だからこそ再現できた世界観。
 
日本を代表する人形作家、川本喜八郎が本作品のために創り上げた数十体の大型人形。
誰もが思い浮かべる典型的な登場人物像を具現化したその精緻な表情や本格的な衣装は、迫真の舞台装置や音響照明とも相俟って、人による演劇を遥かに凌駕する迫力をもって見る者を圧倒します。
赤壁の戦い
これは人形劇ではなく、人間ドラマだ。
 
脚本にはジェームス三木を迎え、古今の文学の基礎を築いたといわれる三国志の魅力をいやが上にも増幅。出逢い、別れ、葛藤、そしてスペクタクル…。様々なエピソードを散りばめながら進む雄大なストーリー、そして三顧の礼、赤壁の戦いをはじめとした名シーンの数々が、人生を高らかに謳いあげます。

≫世界200万人を魅了した普遍的な感動。人生を映し出すストーリーが、精巧な大型人形による驚異的演技が、そして迫力あるステージが、文化や人種を超えて人々の心をとらえました。

 
New York(ニューヨーク)
「色とりどりの衣装に身を包んだ人形たちの動きに“Beautiful”という声が聴かれ、ジェームス三木氏の脚本による勘所を押さえたストーリー展開で飽きさせることがなかった。」(読売アメリカ)
Los Angels(ロスアンジェルス)
「この作品は、日中両文化を融合させることによって生まれた大傑作である」ロスアンジェルスタイムズ
New Orleans(ニューオリンズ)
「新鮮な試みと技術の融合によって、ハッとするようなビジュアルに仕上がっている」タイムズピヨカン
Dallas (ダラス)
「人形劇は素晴らしい舞台芸術で有り得るか?その答えは、三国志を観て確かめてください」スターテレグラム
Montreal(モントリオール)
「まさに日本と中国の文化・芸術の結晶ともいうべき作品です」星島日報日加タイムズ
Mexico(メキシコ)
「巨大な人形がリディゼ劇場を席巻」カルチュラ
Seoul(ソウル)
「諸葛孔明、海を渡って“出師の表”を差し出す。人間の俳優を超える迫真の演技」ハンギョレ新聞
Beijing(北京)
「圧倒的で壮観な舞台、熟練し真に迫る立ち回り。三国志は、心経劇の新境地を切り開いた」北京青年報
甘露寺

受賞等

  • 文化庁優秀舞台公演奨励事業
  • 文化庁本物の舞台芸術体験事業
  • (公財)都民劇場 優秀賞
  • (公社)日本児童青少年演劇協会 優秀賞/東京都優秀児童演劇選定 優秀賞
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