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2020年おすすめ作品

影絵舞台劇

注目人間影絵「BIGTREE」

木は、地球の命を見守っている。

人間影絵「BIGTREE」

上演時期/通年

上演時間/70分(休憩含む)

【スタッフ】
 ≫作・演出      やまぐち やすお
 ≫音楽        五十嵐 白林
 ≫影絵美術      柴 廣義
 ≫制作        小杉 隆
 ≫監修        山崎 靖明
人間と妖精
木は、地球の命を見守っている。
 
大きな木は、私たちより長生きです。
多くの地球のドラマを見てきました。
大きな木に語りかけると時間を超え、空間を超えて広い世界の物語が現れます。
劇団影法師がおくる、ファンタジックな人間影絵エンターテイメント 
【想像の翼を広げて、マジカル・シャドー・ファンタジーの旅に出よう!】
海中のタコ
光と影の芸術!想像力で楽しむ奇跡の世界!

光と影を巧みにつかったイマジネーションが生み出すお芝居。それが、影絵です。影の中に、観客が様々な人物や情景を思い浮かべていきます。また、大きくなったり、小さくなったり、消えたり現れたり、四角くなったり、丸くなったり変幻自在の影は、まさに想像力が生み出す奇跡の世界をつくりあげます。不思議な影世界をお楽しみください。 

プログラム

BIG TREE 上演時間:30分 ~休憩10分~ 体験ワークショップ:30分

本番シーン

STORY

小高い丘の上にその大きな樹は立っています。樹は木陰に休みに来る動物たちから、海の話や街の話を聞くことが大好きでした。ある日、森に激しい雷が落ちました。その時、不思議な出来事が起こります。大きく割れた樹の幹や枝から、可愛い妖精たちが現れたのです。妖精たちは森を飛び出し、冒険を始めます。たくさんの出会いの中で、妖精たちは地球上の命の循環について学びます。そして、雷に打たれた切り株からは新しい小さな命が生まれてきました。

人間影絵本番シーン
影法師のオリジナル人間影絵
HUMAN SHADOW PLAY
 
創立以来、常に新しい影を追求し続けてきた劇団影法師は、身体のすべてをスクリーンに映し表現するヒューマンシャドー(人間影絵)を40年前に生み出し、国内はもとより、海外においてその芸術性を高く評価されてまいりました。本作品マジカル・ヒューマンシャドー・プレイ「BIG TREE」は、これまでの劇団影法師の実績と経験を生かした、新たなる創造に向かう劇団影法師創立40周年を記念する作品です。

世界を駆ける劇団影法師の人間影絵

~海外公演実績 世界22ヶ国42都市~

1988年 国際交流基金助成 中国5都市公演
    (北京・唐山・天津・南京・上海)
1989年 国際交流基金主催 ASEAN5ヶ国9都市公演
    (タイ・シンガポール・マレーシア・フィリピン・インドネシア)
1994年 国際交流基金主催 南アジア3ヶ国5都市公演
    (インド・パキスタン・スリランカ)
2013年 国際交流基金助成 ASEAN6ヶ国6都市公演
    (ブルネイ・ミャンマー・タイ・ラオス・カンボジア・ベトナム)
2015年 国際交流基金主催 中米7ヶ国9都市巡回公演
    (コスタリカ・パナマ・キューバ・ホンジュラス・ニカラグア・エルサルバドル・メキシコ)
2016年 韓国3都市公演
    (金泉・華城・ソウル)
2017年 文化庁助成 中国7都市公演
    (青島・西安・南京・江陰・靖江・上海・南通) 

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